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| 生物が本来持つ生命力 |
緑健農法と呼ばれる植物の栽培法があります。 この緑健農法でトマトを育てる時は、苗木には水を少量しか与えない、また肥料もそのわずかな水にほんのちょっと混ぜて与えるだけなのに、水も肥料もタップリ与えたトマトの苗木から収穫できる量よりも多いトマトが収穫でき、しかも収穫したトマトには普通のトマトの30倍のビタミンCが含まれることもあるようです。
なぜそのような事が起こるのか、最新の栽培学、植物学の研究により明らかになってきました。
水と肥料を少量しか与えられていないトマトの苗木は、生きるために必死になって水や栄養分を吸収しようとします。そのため、苗木の根には毛根という細い根が無数にでき、どっしりと大地に根付き、自分の力で大地から十分な量の水や栄養素を吸い上げ、空気中の水分を十分に吸収する。 結果、良質で美味しいトマトが収穫できるとのこと。
毛髪についても、同様の考え方が出来るのではないか、というコンセプトから、天然ハーブ100%のシャンプーが発売されました。その名も「森の洗い粉」。
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| 天然100%の各種ハーブが育毛を促進する |
これまでの育毛剤や養毛剤のように、化学薬品により頭皮に過度な保護と成長刺激を与え続けることにより育毛を促進させるのではなく、育毛を阻害する要因となる老廃物や皮脂を天然のハーブの力により取り除き、毛髪が本来持つ自己生命力を活性化することによりごく自然に育毛を促進する、という考えに基づき開発・製造されている商品です。
森の洗い粉は、液状シャンプーではなく、13種類のハーブが配合された粉形状となっており、この粉をぬるま湯で溶かし、混ぜ合わせたものを頭皮に付けて利用します。
森の洗い粉には、以下のハーブが配合、ブレンドされており、これらのハーブがもたらす相乗効果により毛髪の健康を促進していきます。
ヨクイニン末
- 活性酸素の生成を抑制し頭皮の保護に役立つといわれています
ローズマリー末
- 精油の働きで肌を守り、血行を促進し、フケや脱毛を防ぎます
セージ末
- 強い殺菌作用を持ち、活性酸素から毛母細胞や皮膚を守るといわれています
ホップ末
- 活性酸素の毒性を抑制する還元作用があります
ウイキョウ末
- 活性酸素の生成を抑制することで頭皮の保護に役立つと言われています
カミツレ末
- 欧州ではカモミールと呼ばれるキク科のハーブ。髪の艶を増し、円形脱毛症への効果も注目されています
カンゾウ末
- 抗炎症、抗アレルギー作用を持ち、髪と皮膚を守ると言われています
ハッカ末
- 抗炎症、抗アレルギー作用を持ち、髪と皮膚を守ると言われています
かき葉末
- 様々な有効成分で多面的に髪に良い働きをします
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| ハーブシャンプーにより、リラックス |
また、ハーブによる効果として良く知られているリラックス効果。森の洗い粉は加工された液状形体ではなく、ハーブそのものの粉シャンプーであることから、なんとも心地よい天然のハーブの香りが浴室いっぱいに広がり、その香りを楽しむことができます。
また、LOHASな消費者にとって、大きな関心事である環境への配慮。森の洗い粉の使用後に髪を洗い流した水は、100%天然ハーブであることから、水生生物や河川・海洋を汚染することなく水に還っていくので安心です。 | |
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| 野口医学研究所が開発協力 |
この森の洗い粉、日本が生んだ世界的医学者・野口英世の業績を記念し、日米医学交流の拠点として広く医学的な諸問題に取り組んでいる米国財団法人野口医学研究所が開発協力を行っています。
森の洗い粉の使用方法などを解説した、野口医学研究所の本には、以下のように書かれています。
「いわゆる伝統医学とは、はるか昔から私たち人類が頼ってきた心身の癒しのための知恵の集積です。自然同様、体内にも自然の秩序があり、自然の秩序が正常なら、自然(自己)治癒力が働いて健康が保たれる。」
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また、森の洗い粉の効果を最大限活用するために、利用者にカウンセリングを行うサロンも運営されており、使用方法などにつき専門家がサポートしてくれることにより、より安心・信頼して利用することができます。 利用料金も、カウンセリングと施術で6,000円と非常に良心的。 東京は高円寺、大阪は新大阪駅近辺にサロンがあります。詳しくはDr.ノグチアクティブヘアーサロンのホームページを参照ください。
森の洗い粉のより詳細な情報については、野口医学研究所のホームページを参照ください。
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