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| 自然食品の店〜オーガニックガーデン |
自然食品の店〜オーガニックガーデンを運営する株式会社創健社は、昭和40年代に創業された自然食品の老舗企業です。
昭和40年代と言うと、まさに高度経済成長時代の真只中。急激な勢いで飽食の時代へと向かい、食品も量産化、工業化が進んだ時代。そんな時代背景の中、自然で健康な食べ物の再生と、その普及、啓発のため創健社は設立されました。 創業以来、その事業思想から逸脱することなく、一貫して合成食品添加物を使用せず、良質な原料を活かした健康で安全な、食品の開発、販売にこだわり続けてきた企業姿勢に共感する消費者も数多くいます。
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| 創健社が提案する、7つの提案 |
21世紀に生活するわれわれにとって、これから思考、志向すべき食生活とはどのようなものでしょうか?
創健社では、人と健康に優しい食生活を送るヒントとして以下の7つのポイントを挙げています。
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- 旬のものを食べる
〜自然の恵みに感謝していただくということ
- いのちを育む食の基本は、身土不二と一物全体
〜エコロジカルな食べもの選び&食べ方
- 雑穀ごはんや玄米、発芽玄米などを食べる
〜日本の食生活のベースは雑穀と玄米なり
- ほんものの味を知る
〜不要な合成食品添加物を使っていない安心なものを
- 和テイストの発酵食品で免疫力をアップする
〜みそ、しょうゆ、酢、漬物などの伝統食品を
- 昔ながらの製法で作られた調味料を使う
〜ミネラル豊かな海水塩、粗糖、圧搾製法の植物油を
- 自分にあった食べもの、食べ方を知る
〜無理なく、楽しく、できることから始めよう。
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創健社では、オーガニックガーデンという自然食品の店、インターネットでのお店を運営していますが、上記7つのポイントに沿った食材(調味料、加工品、穀物、飲料等)を品揃え、販売しています。
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| 国産にこだわった雑穀 |
上記7つのポイントにあった、身土不二というキーワード。私たち日本人が住む土地で作られた食材を食べるようにしましょうという考え方。普段慣れ親しんでいる言葉「地産地消」と同じ考え方とも言えます。
そうした考えのもと、創健社オーガニックガーデンでは、国産にこだわった食材を豊富に揃えています。
その1つが、「国産八穀」。雑穀と言うと海外生産されたものをイメージしますが、国産八穀は、雑穀の里〜岩手県花巻地方で丹精込めて育て上げられた8種類の穀物(うるちひえ、餅きび、大麦、餅あわ、はと麦、黒米、赤米、アマランサス)をバランスよくブレンドした商品。食物繊維、マグネシウムを豊富に含んでおり、健康にも大変良いのが特徴です。
食し方はいたって簡単で、お米に本品を1〜2割混ぜ、数回水で洗います。通常の1.1〜1.2倍の水を入れ、普通のお米と同じように炊くだけ。これなら簡単に、手軽に雑穀が持つパワーを毎日享受できそうです。
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| 現代風 雑穀の食し方 |
雑穀パワーをもっと食べやすく、もっと身近に、というコンセプトで創健社が開発したのが、その名も「雑穀麺」。この雑穀麺を作るために、専用工場まで整備したほどの力を入れようです。
ひえ・きび・あわにそれぞれつなぎとしてタピオカ澱粉を加えて仕上げています。
そば粉や小麦粉を一切使用しない雑穀麺の専用工場で生産していることから、そば・小麦のアレルギーの方にも安心して食べることができます。雑穀麺の種類は、ひえ麺ときび麺、あわ麺の3種のラインナップ。
ひえめんは、めんつゆに良く合うので、つけ・かけどちらでも美味しく食べられます。きびめんは、ソース類との相性が良いのでパスタ風に調理してスパゲッティーのように調理できます。あわめんは、中華風スープにも良く合いますので、ラーメンやタンタン麺のように調理したら美味しく仕上がります。
雑穀のある食卓がとても身近に感じられます。
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| オーガニックガーデン |
オーガニックガーデンは、神奈川県を拠点に店舗を展開しています。ここでご紹介した商品以外にも、創健社ならではの健康食材が販売されています。店舗情報に関しては、オーガニックガーデンホームページをご確認ください。
また、こちらでご紹介した食材は、全国の自然食品店や百貨店・生協をはじめ、創健社のネットショップでも購入できます。なお、ネットショップでは、「もっと雑穀を食べよう!」という特集もあり、雑穀について学べるコンテンツも見逃せません。是非一度ご覧ください。 | |
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