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| 人には聞けないジャズの大人用語集 あ |
【ア】
アウト(out) 理論上、使ってはいけない音を使う演奏。最近はこのような演奏も耳に馴染んできたので、死語となりつつある。
アクセント(accent) 演奏で、他の音よりも強く発音する音。アクセントの位置の工夫で、スピード感のある演奏が生まれる。
アコースティック(scoustic) 生楽器。〜ギター(アコギ)、〜ピアノ(アコピ)、〜ベース(アコベ)。⇔電子楽器
アグレッシブ(aggressive) 激しい(演奏)。
アーシー(earthy) クロい、土着な(演奏)。
アーティキュレーション(articulation) 演奏の際、音をどこで切るかなどの指定。短くきるスタッカートや長く伸ばすテヌートなど。
アドリブ(ad-lib) 即興演奏。おもに曲のコード進行をもとに行う。
アバンギャルド(avant garde) 前衛的な(演奏)。
アフター・ビート(after beat) 4拍子の2拍目と4拍目。またはそこにアクセントをおいたリズム。
アフロ・キューバン・ジャズ(afro cuban jazz) 文字通り、アフリカ→キューバ→アメリカと渡ってきた音楽。キューバを介することで、熱くて陽気なリズムのジャズが生まれた。
アルコ(arco) 弦楽器(ベース)の弓。ポール・チェンバースのアルコを使ったソロは、彼のトレードマーク。
アルペジオ(arpeggio) 分散和音。またはその演奏。和音をまとめて鳴らさず、メロディアスに分散させて演奏する。
アレンジ(arrange) 曲を、どの楽器でどう演奏するかの決め事。アレンジャーはアレンジする人。
アンサンブル(ensemble) 合奏。
アンブシュア(embouchure) 管楽器奏者が演奏する際の口の形。どの音域でも安定した同じ形で演奏されるのが基本。
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